女の一人旅入門‐移動手段‐

■昔は気軽だった旅行も・・・

学生時代は突発的な思いつきの旅行でも、
バイトのシフトと学校のスケジュール、それから財布の残高をチェックするだけで簡単に見つかっていた旅仲間。
それが社会人になると、お互いのスケジュールが合わなかったり、日帰り旅行には行く元気がなかったりで、会っても近場で買い物してご飯食べて、仕事の愚痴なんかを言い合ってる内に帰る時間・・・が、いつの間にかお決まりのコースになっていた。

まだまだ行きたい場所もあるのに、このままじゃ勿体ない。
それが、一人旅を考え始めたキッカケだった。


■お一人様チャレンジ!


と言うと、かなり気合いを入れなきゃ行けないものに聞こえる。
でも、行ってみれば呆気ないというか気軽で快適なものだった。

お一人様での移動手段は、長時間の移動が苦でないなら深夜バスがオススメ。

利点としては、
他の交通手段に比べて大阪・京都までで3000~5000円程度と格安(京都は行楽シーズンなどを避ければ安い)
目的地まで乗り換える必要がない。

4列シートは2列ずつで隣の人との距離が近いので、ゆったりしたいなら3列シート。
(料金:4列シート+2000円程度)
もっとゆったりしたい!という人には数は少ないが、2列シートの個室型のものもあったりする。
(料金:4列シートの倍)


途中、休憩で立ち寄るSAやPAでは、
ご当地限定ストラップやお土産を眺めたり、地元では見ることのないものを見つけて楽しみつつも、お土産は買わない。
お一人様は誰にも気を使わないのが一番。
ただし、自分が食べたいものは買う(笑)

日帰りなら、往復予約割引をやっているバス会社を利用する。
このサービスがあるバス会社は多いので使わないと損。

宿に一泊する場合、行楽シーズンや連休以外で条件をこだわらなければ簡単に見つかる。
不安なら事前に予約しておくのも良いが、移動時間を検索時間にあてるのも楽しい。
(ただし、この方法は宿泊施設が充実している観光地に限る)

そして、うとうとしている間に目的地に到着。

時間は早朝。
一日をフルに使うことが出来る。
これが、夜行バス最大の利点だ。

翻訳会社 医学

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